真空蒸着|プラスチック・金属への蒸着ならトモノ産業

真空蒸着

 

空蒸着とは真空の容器の中で金属や化合物を加熱して蒸発させ、その蒸気を製品の表面に付着させ薄い金属膜を作る技術です。プラスチックや金属の表面が鏡のように加工されます。多くの会社がプラスチックへの蒸着しか行っていない中、当社は金属製品(鉄板プレス品・ダイカスト品等)への蒸着にも対応。高温乾燥設備を用いて耐熱温度220度以上の超耐熱蒸着が可能です。さらに長さ1,400mmの大型品まで対応できるため、様々なご要望にお応えすることができます。

製作・加工製品例

プラスチック製品への蒸着 金属製品への蒸着

設備機器

アンダーコート焼付け乾燥設備(低温60度~高温300度) 大型アルミ真空蒸着設備

真空蒸着の流れ

前処理

前処理

プラスチック表面の埃や静電気の除去、金属の防錆処理を行い塗装の下地を整えます。

アンダーコート

アンダーコート

表面に光沢を出すために吹付け塗装・乾燥・焼付けを行います。

真空蒸着

真空蒸着

製品を真空槽に入れ、純アルミを加熱溶解して蒸発させ、製品表面にアルミの薄膜をつけます。

トップコート

トップコート

蒸着膜保護のためクリアー塗装を行います。この時に着色(金色・ブルー色など)が可能です。

ご相談は無料コンサルティングで!

「こんな製品にも蒸着はできますか?」「古くなった蒸着製品を再生してほしい」などご質問やお悩みなどがございましたらお気軽にご相談ください。長年の実績を誇る当社がお答えします。

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